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筑豊では唯一!炎を渡る「湯立神楽」今年も無事奉納
大きな釜で湯を沸かし、その湯を使って無病息災や五穀豊穣を願う行事「湯立神楽」。
筑豊地域では唯一、400年以上にもわたって中山の八剣神社にのみ継承されている「湯立神楽」が、10月17日(土曜日)の夜、八剣神社・境内で奉納されました。
神楽の一番の見どころは、神職が湯を沸かした三脚の下を赤く燃えている炭火を踏みながら走り抜ける場面!
神職は燃える炎をものともせず無事渡り切り、見守っていた50人以上の地域住民から惜しみない拍手が送られていました。