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鞍手町では、ご自分のからだの健康状態を知っていただくため、下記の健診(検診)を実施しています。生活習慣病やがんなどの早期発見・重症化予防のため、年に一度は受診しましょう。
対象者の年齢は年度末(令和9年3月31日)時点の年齢です
| 健診名 | 対象者 | 受診方法 | 料金 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 特定健診 | 40~74歳の鞍手町国民健康保険加入者(注1) | 集団 | 500円 | 問診、血圧・身体測定、尿検査、医師の診察、血液検査(肝機能、脂質、血糖、貧血等)、心電図、眼底検査(注3) |
| 個別(注2) | ||||
| 基本健診 | 18~39歳の人または生活保護受給者 | 集団 | ||
| 後期高齢者 健診 |
福岡県後期高齢者医療加入者 | 集団 | 問診、血圧・身体測定、尿検査、医師の診察、血液検査(肝機能、脂質、血糖、貧血等)、心電図(注3)、眼底検査(注3) | |
| 個別(注2) | ||||
| 肝炎ウイルス検診 | 18歳以上(過去未受診者) | 集団 | 300円 | B型、C型肝炎ウイルスの血液検査 |
| 胃がん検診 | 18歳以上 | 集団 | 800円 | 胃部X線検査(バリウム検査) |
| 50歳以上 | くらて病院 | 2,700円 | 胃内視鏡検査(胃カメラ検査)(2年に1回) | |
| 大腸がん検診 | 18歳以上 | 集団 | 300円 | 便潜血反応検査(2日分) |
| くらて病院 | ||||
| 肺がん検診 | 18歳以上 | 集団 | 200円 | 胸部X線検査(65歳以上の方は結核検診も同時実施) |
| くらて病院 | ||||
| 前立腺がん検診 | 50歳以上の男性 | 集団 | 200円 | PSA(前立腺特異抗原)の血液検査 |
| くらて病院 | ||||
| 子宮頸がん検診 | 20歳以上の女性 | 集団 | 400円 | 子宮頸部の細胞診 |
| 乳がん検診 | 40歳以上の女性 | 集団 | 600円 | 乳房X線検査(マンモグラフィ)(2年に1回) |
| くらて病院 | ||||
| 骨粗しょう症検診 | 40,45,50,55,60,65,70歳の女性 | 集団 | 500円 | 前腕のX線検査 |
| 歯周病検診 (6~3月) |
20,30,40,50,60,70歳 | 直方歯科医師会に加入の歯科医院(注4) | 600円 | 問診、歯科検診、指導 |
(注1)令和8年度の特定健診の対象の生年月日は、昭和27年4月1日~昭和62年3月31日です。今年度中に75歳になる方は、74歳の間は特定健診を受診することができます。
(注2)個別健診とは、医療機関で個別に受けていただく健診です。詳しくは、申込方法・健診の流れでご確認ください。
(注3)診察で医師が必要と判断した方のみ実施します。
(注4)直方歯科医師会に加入の歯科医院(PDF:305KB)
令和8年度の総合健診(集団健診)の日程は次のとおりです。女性がん検診(子宮頸がん・乳がん・骨粗しょう症)は実施日が決まっており、〇のついて日程のみ受診が可能です。受付時間は8時30分~11時の間で20分毎にご案内します。詳細は、健診の一週間前に届く問診票でご確認ください。
| 日程 | 特定・基本・後期 | 胃・大腸・肺・前立腺・肝炎 | 子宮頸・乳 | 骨粗 |
|---|---|---|---|---|
| 5月27日(水曜日) | 〇 | 〇 | ||
| 5月28日(木曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 6月23日(火曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 6月24日(水曜日) | 〇 | 〇 | ||
| 6月25日(木曜日) | 〇 | 〇 | ||
| 7月24日(金曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 7月26日(日曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 7月27日(月曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 9月10日(木曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 9月11日(金曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 9月29日(火曜日) | 〇 | 〇 | ||
| 9月30日(水曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 11月8日(日曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 11月9日(月曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 11月10日(火曜日) | 〇 | 〇 | ||
| 1月24日(日曜日) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 1月25日(月曜日) | 〇 | 〇 | 〇 |
令和8年度の無料対象者は下記の通りです。
| 健診名 | 年齢 | 生年月日 |
|---|---|---|
| 肝炎ウイルス検診 | 40・41歳 | 昭和60年4月2日~昭和62年4月1日 |
| 45・46歳 | 昭和55年4月2日~昭和57年4月1日 | |
| 50・51歳 | 昭和50年4月2日~昭和52年4月1日 | |
| 55・56歳 | 昭和45年4月2日~昭和47年4月1日 | |
| 60・61歳 | 昭和40年4月2日~昭和42年4月1日 | |
| 子宮頸がん検診 | 21歳 | 平成17年4月2日~平成18年4月1日 |
| 乳がん検診 | 41歳 | 昭和60年4月2日~昭和61年4月1日 |
(注意)生活保護受給者は、受診時に「診療依頼書」を提示していただいた場合は、無料となります。
受診までの流れは、次のとおりです。
希望日の1か月前までに、いずれかの方法でお申込みください。
申込書に必要事項をご記入のうえ、同封の返信用封筒でご返送ください。
スマートフォンや携帯電話、パソコンからインターネットを使った申込みができます。ふくおか電子申請サービス(外部サイトへリンク)
必要事項をご記入のうえ、申込期日までにご返送ください。
(注釈)対象者には、年に2回通知を行っています。
健診日の約1週間前に届きます。
(注釈)特定・基本健診の受診者には、結果説明会を実施します。
(注釈)がん検診のみの受診者は、結果を郵送します。
受診までの流れは、次のとおりです。
希望日の1か月前までに、どちらかの方法でお申込みください。
スマートフォンや携帯電話、パソコンからインターネットを使った申込みができます。ふくおか電子申請サービス(外部サイトへリンク)
健診日の約1週間前に届きます。
健診当日に健診受診票を必ず持参してください。
結果説明会に来所(希望者のみ)。
検査結果の内容により、町の保健師や管理栄養士がご自宅に訪問することがあります。
特定健診・後期高齢者健診はかかりつけ医で受診できます。
受診までの流れは、次のとおりです。
いずれかの方法でお申込みください。
申込書の特定健診の欄の、”2.施設(病院)健診”に丸をつけて、同封の返信用封筒でご返送ください。
スマートフォンや携帯電話、パソコンからインターネットを使った申込みができます。ふくおか電子申請サービス(外部サイトへリンク)
"2.個別健診"に丸をつけて、申込期日までにご返送ください。
(注釈)対象者には、年に2回通知を行っています。
6月以降順次郵送します。
結果の受け取り方は、医療機関により異なります。受診された医療機関にお問い合わせください。
検査結果の内容により、町の保健師や管理栄養士がご自宅を訪問することがあります。
健診を受診する医療機関へ直接、電話予約してください。
健診当日に健診受診票を必ず持参してください。
結果の受け取り方は、医療機関により異なります。受診された医療機関にお問い合わせください。
結果説明会に来所(希望者のみ)。
検査結果の内容により、町の保健師や管理栄養士がご自宅に訪問することがあります。
受診までの流れは、次のとおりです。
直接、電話予約してください。
電話番号:0949-42-1231
結果が”要精密”の方のみ
一生のうち2人に1人が「がん」にかかり、年間3人に1人が「がん」で亡くなっています。診断と治療の進歩により、一部のがんでは、早期発見・早期治療が可能となってきました。
がん検診では、「がんの疑いあり(要精密)」か「がんの疑いなし(異常なし)」かを調べます。「要精密」の場合には、精密検査を受けることが必要です。
がんの場所や種類によっては見つけにくいがんもあるため、検診を受けたからといって、100%がんを見つけられるわけではありませんが、定期的に受けることで、がん発見の確率は高まります。
がんになる前段階の病変(ポリープや潰瘍など)が見つかることがあり、必要に応じて治療することでがんになることを防ぐことができます。
(注意)がん検診は、症状のない方が対象です。気になる症状がある方は、検診ではなく、医療機関を受診しましょう。また、病院等で検診を受ける方や経過観察中の方は、再度受診の必要はありません。
骨粗しょう症は、骨量が減ることで骨がもろくなり骨折しやすい状態になる病気です。骨量は20歳ごろに最大となり、40歳代までは維持されますが、その後、加齢とともに徐々に減少します。特に女性は、閉経後に女性ホルモンが減少するため、急激に骨量が減少します。無症状の人も多く、ちょっとした動作や衝撃で骨折することもあります。対象者には、個別通知を行っています。骨粗しょう症検診を受け、「いつのまにか骨折」を予防しましょう。
歯周病は自覚症状が出にくいため、気づいたときには重症になっていることが多く、歯を失う大きな原因となります。また、歯周病は糖尿病や心臓病など全身の状態に影響を及ぼすことが明らかになっています。対象者には、毎年5月頃個別通知を行っています。歯周病検診を受け、お口の健康を保ちましょう。
保健師・管理栄養士等がご自身やご家族の健康に関する相談を電話や面接(来所や訪問)にて、随時行っています。
特定健診とは、メタボリックシンドロームに着目した健診です。
メタボリックシンドロームとは、内臓肥満に加え、脂質異常・高血圧・高血糖という危険因子を2つ以上持っている状態をいいます。メタボリックシンドロームの状態になると、動脈硬化が急速に進み、心臓病や脳卒中などの生活習慣病の発症につながりやすくなります。
生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が高い方に対して、保健師や管理栄養士などの専門職が保健指導を行います。それが特定保健指導と呼ばれています。該当者には、初回保健指導から約3か月を過ぎた頃に電話などで、その後の様子をお尋ねします。
特定健診は、治療中の方も対象となっています。年に一度、「健診受診」または「結果提出」のどちらかにご協力お願いします。
生活習慣病で治療中の方や職場などで健診を受診している方で、町の特定健診を受診しない方は、検査結果を提出していただくことにより、健診を受けたとみなすことができます。
血液検査や尿検査の結果を役場まで提出していただくか、ご希望の方には、自宅に訪問することもできます。
皆さんの健診結果から健康状態を把握し、必要な方には、保健指導を行い、重症化予防を目的としています。
人間ドックを受診する場合、下記の医療機関であれば、特定健診の検査項目にかかる費用(約8,000円分)を鞍手町国民健康保険が負担します。受診の際に、「特定健診受診券」が必要ですので、事前にご連絡ください。医療機関には、人間ドックと特定健診を同時に受診したいと申し出てください。
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所属課局:健康こども課健康増進係
電話番号:0949-42-2117