ホーム > くらし > 福祉・介護 > 高齢者福祉サービス

高齢者福祉サービス

ここから本文です。

利用したいサービスを選択すると、ページ内の各項目へ移動します。

在宅介護支援センター

在宅介護に関する総合的な相談に応じ、各種の保健福祉サービスが総合的に受けられるよう、関係機関との連絡調整を行います。

現在は、やすらぎ園在宅介護支援センターに委託して実施しています。

食の自立支援事業

町内に居住する者で老衰や身体上の障がい及び疾病等の理由により調理が困難で栄養改善が必要な高齢者等に対して、実態調査を行ったうえで栄養バランスのとれた夕食を配達します。配達時間は14時30分から17時30分までの間で、時間指定はできません。

配達担当

社会福祉法人グリーンコープ(月曜日から金曜日)
鞍手町ボランティア連絡協議会(土曜日・日曜日)

利用対象者

  1. 65歳以上のひとり暮らしの高齢者
  2. 高齢者のみの世帯またはこれに準する世帯に属する高齢者
  3. 身体に障がいのある人等

本人負担額

1食あたり320円

申請書・届出書

鞍手町食の自立支援事業利用申請書 Word(55KB)PDF(131KB)
鞍手町配食サービス事業利用変更届 Word(39KB)PDF(82KB)
鞍手町配食サービス事業利用廃止届 Word(39KB)PDF(82KB)

(家族)介護用品等給付事業

ねたきりや、認知症の高齢者を在宅で介護する家族に紙おむつ等を現物給付します。

家族介護用品等給付事業

給付対象者

介護保険要介護認定が4または5の高齢者を在宅で介護している町民税非課税世帯の家族

給付額

月6,000円分まで

介護用品等給付事業

在宅の65歳以上または初老期認知症に該当する人で必要とする人に紙おむつ等を現物給付します。

給付対象者

介護保険の要支援または要介護の認定を受けており、介護認定主治医意見書または在宅介護支援センターの在宅福祉サービス調査により、失禁有りと認定された住民税非課税の人

給付額

区分 給付額
世帯全員が住民税非課税の場合 月6,000円分まで
本人が住民税非課税で同じ世帯の中に住民税課税者がいる場合 月3,000円分まで

申請書・届出書

鞍手町介護用品等給付申請書・同意書 Word(47KB)PDF(81KB)
鞍手町介護用品等給付(変更・廃止)届出書 Word(36KB)PDF(52KB)
介護用品等給付事業現況届(3,000円・様式2号) PDF(198KB)
介護用品等給付事業現況届(6,000円・様式2号) PDF(198KB)
鞍手町家族介護用品等給付申請書・同意書 Word(46KB)PDF(89KB)
鞍手町家族介護用品等給付事業(変更・廃止)届出書 Word(36KB)PDF(57KB)
家族介護用品等給付事業現況届(様式2号) PDF(190KB)

緊急通報システム貸与サービス

在宅のひとり暮しの高齢者等に対して実態調査を行ったうえで、緊急通報装置を貸与し病気やけが等の緊急時に迅速な対応を行うことができるようにします。

対象者

特に貸与が必要と認められる65歳以上のひとり暮しの高齢者等

本人負担額

世帯等の区分 本人負担額
生活保護受給世帯及び住民税非課税世帯に属する者 月額0円
住民税均等割のみ課税世帯に属する者 月額500円
住民税所得割課税世帯に属する者 月額1,000円

申請書・届出書

鞍手町福祉緊急通報システム事業利用申請書 Excel(33KB)PDF(62KB)
同意書(鞍手町緊急通報システム事業) Word(28KB)PDF(59KB)
鞍手町福祉緊急通報システム事業利用(変更・辞退)届 Word(37KB)PDF(59KB)

高齢者補聴器購入助成

聴力機能の低下によりコミュニケーションが取りにくい高齢者に、補聴器の購入費を助成します。

対象者

町内に住所があり居住している非課税世帯の満65歳以上の人で、聴覚障がいに係る身体障害者手帳の交付を受けていない人

  1. 申請時に町内に住所があり、居住している満65歳以上の人
  2. 聴覚障害に係る身体障害者手帳の交付を受けていない人

※聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象となる可能性のある場合は、身体障害者手帳の交付申請手続を行ってください。

  1. 町民税が非課税の世帯に属する人
  2. 税金などの滞納がない人
  3. 他法令の補聴器購入費助成を受けていない人
  4. 助成金の交付を過去に受けたことがない人

助成対象費用

補聴器本体(電池、充電器及びイヤモールドを含む。)1台分の購入費用

補聴器購入前に申請が必要です。

助成額

補聴器本体1台分の購入費用の3分の2とし、50,000円を上限

(注意)附属品単体での購入に要する費用や医師の意見書等を得るための費用(診察料、検査料等)は対象外です。

様式

鞍手町高齢者補聴器購入費助成申請書 PDF(109KB)
鞍手町高齢者補聴器購入費助成医師意見書 PDF(90KB)
鞍手町高齢者補聴器購入費助成チラシ PDF(2,243KB)

高齢者住みよか事業

在宅の高齢者または高齢者と同居する世帯に対し、高齢者に配慮した住宅に改造するために必要な費用を助成します。

必ず事前にご相談ください。

対象者

介護保険で要介護(要支援)の認定を受けている在宅の高齢者

要件

  1. 世帯全員が住民税非課税
  2. 介護保険の住宅改修対象工事で介護保険限度額(20万円)に達していること。ただし、介護保険対象外の工事でも住みよか事業対象工事の場合は介護保険限度額(20万円)に達していなくても助成の対象となることがあります。

対象工事

玄関・廊下・階段・居室・浴室・便所・洗面所・台所等在宅の高齢者が日常利用する部分で高齢者の自立を促し、介護者の負担が軽減される改造

助成金額

30万円まで

在宅高齢者短期宿泊事業

社会的適応が困難な高齢者に対して、短期間の宿泊により日常生活の支援指導を行います。また虐待などの理由により在宅生活が困難な高齢者等を安全確保のために、一時的に老人福祉施設等で保護します。

必ず事前にご相談ください。

利用対象者

介護保険の要介護認定を受けていない、おおむね65歳以上の高齢者

本人負担額

要支援1の額の1割に該当する額。食費及び居住費については全額自己負担(低所得者は利用者負担段階ごとの負担限度額)

養護老人ホーム

65歳以上で、経済的理由や家庭の事情、身体的・精神的理由により自宅で生活できない人を対象とした施設です。収入の多い人や介護の必要な人は入所できません。

町内にこの施設はありませんが、町を通じ近隣市・町の施設に入所できます。

必ず事前にご相談ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課局:福祉人権課高齢者支援係

電話番号:0949-42-2116