ここから本文です。
鞍手町では、「鞍手町人権教育・啓発基本指針」を策定後、2007年(平成19年)、2012年(平成24年)、2023年(令和5年)に一部改訂し、関係各課が連携した全庁的な施策の中で、人権教育・啓発事業に取り組んできました。また、「鞍手町人権に関する町民意識調査」を2023年(令和5年)に実施しましたが、身近な所で人権侵害を受けたと認識している事例が多くあり、部落差別に関する問題(同和問題)をはじめ、女性・子ども・高齢者・障がいのある人・外国人・感染症患者等などのさまざまな人権が侵害されている現実が見受けられます。さらに、情報化社会におけるインターネットの匿名性による誹謗中傷、性的少数者の人権など、新しい人権課題への関心の高まりも見受けられます。
鞍手町人権教育・啓発基本計画は、これらの問題を解決し、全ての人の人権が、尊重され、つながりをもち共に生きることができる、持続可能な人権尊重社会の実現のため、より効果的な人権教育・啓発に取り組むべく、これまでの鞍手町の成果と課題を踏まえ、再構築を図るものです。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
所属課局:教育課生涯学習係
電話番号:0949-42-7200