長谷の三尊檜

長谷の三尊檜

町指定文化財長谷の三尊檜はせのさんぞんひのき

解説

鞍手町長谷の長谷寺境内にある3本の檜は、いずれも幹回りが2メートル以上あり、樹齢150年の大木です。

1号木は県内で3番目の大きさです。

長谷寺の霊木

長谷の三尊檜は、長谷寺境内にある3本のヒノキが、平成21年4月1日に町指定文化財に指定されたことを記念して付けられた名前です。

そして1号木は「観音の檜」、2号木は「弥陀の檜」、3号木は「勢至の檜」と名付けられました。

この中で一番大きな1号木は幹回りが293.5センチメートル、高さ28.5メートルです。