十六神社のクスノキ

十六神社のクスノキ

町指定文化財十六神社じゅうろくじんじゃのクスノキ

解説

鞍手町八尋の十六神社の入口にあるクスノキは、町内最古の木であり、数百年にわたって人々のくらしや地域の歴史を見守ってきました。

鞍手の巨木

幹回りは、15.85メートル、高さ21メートルで、枝が約21メートル四方に広がっています。

根元には3~4メートルの大きな空洞があります。樹齢は大きさから約500年と推定されており、室町時代からこの地域の歴史を見守り続けてきた鞍手の巨木です。