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こども誰でも通園制度について

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こども誰でも通園制度は、保育所等に通っていない0歳6か月から満3歳未満のこどもを対象に、月10時間までの利用可能枠の中で、時間単位で利用できる新たな通園制度です。

保護者の就労要件などは不要で、子育て家庭の育児負担軽減やこどもの成長を支援することを目的としています。

利用開始

令和8年4月1日~

利用申請受付

令和8年3月30日~

対象児童

次のすべてに該当するお子さん

  • 利用日時点で0歳6か月から満3歳未満である(満3歳の誕生日の前々日まで利用可能)
  • 保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設に在籍していない

利用条件

対象児童一人につき月10時間まで

1回あたり最低1時間から、30分単位で利用できます。当月の未利用時間があっても翌月以降へ繰り越すことはできません。

利用にあたって(システム利用について)

利用申請から認定、予約、当日の利用まで、スマートフォンやパソコンから『こども誰でも通園制度総合支援システム つうえんポータル』(以下、「つうえんポータル」)を利用します。

スマホなどを利用していない場合は、役場健康こども課子育て支援係にご相談ください。

『こども誰でも通園制度総合支援システム つうえんポータル』とは?
国が提供するこども誰でも通園制度にかかる総合支援システムで、こども誰でも通園制度を利用する場合の利用施設の検索、事前面談や利用の予約、利用時間管理などが可能です。

利用の流れ

  1. 利用申請
  2. 利用認定
  3. 事前面談予約
  4. 事前面談
  5. 利用予約
  6. 利用の当日

利用申請

ご利用にあたり、まずは住民票のある市町村への認定申請が必要です。

つうえんポータル(外部サイトへリンク)にアクセスし、その画面にて、鞍手町に住民票がある人は「鞍手町」を選択して、利用申請をしてください。

(注)利用するか決まっていなくても、事前の利用申請は可能です。

(注)きょうだいで利用を希望する場合は、同じ申請者(保護者)が申請時に利用したいすべてのお子さんの入力をお願いします。

(注)お子さんが産まれるなどして、一度認定を受けた保護者のアカウントに新たにお子さんを追加する場合は役場窓口にて申請を受け付けます。

(注)申請から利用者アカウントが発行されるまで、10日程度かかることもあります。利用まで余裕をもってお手続きください。

利用料減免(生活困窮家庭等負担軽減加算認定)について

次のいずれかの条件に保護者が該当する場合は、施設によっては利用料減免がありますので、電子申請時に負担軽減の申請も併せて行ってください。

町外からの転入については、所得課税証明書などの添付書類が必要です。

減免理由が発生していても申請・再認定が済んでいなければ減免適用になりませんので、減免理由が発生した場合、利用まで余裕をもって役場子育て支援係窓口に申し出てください。

区分 保護者の世帯の状況
(ア) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者である場合
(イ) 利用する日の属する年度(利用する日が4月から8月までの間にあっては前年度)の町民税所得割額77,101円未満の世帯の場合((ア)に掲げる場合を除く。)
(ウ) (ア)(イ)に掲げるもののほか、町長が必要と認めた場合

利用認定

  1. 認定通知は申請時の登録メールアドレスに「アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。そのメールのURLより、パスワードリセット申請をします。
  2. パスワードリセット申請後、「パスワードリセットのご案内」のメールが届きます。メールのURLからパスワードリセットののちログイン後、つうえんポータルの利用者アカウントの情報や認定証の確認、事前面談の予約ができます。

(注)利用の認定ができなかった人には、郵送で通知します。

事前面談予約

  1. つうえんポータル(外部サイトへリンク)から使いたい施設の事前面談の予約をお申込みください。施設によって事前面談可能日が異なります。つうえんポータルでご確認ください。お申込みいただいた日程で調整が難しい場合は、施設から直接お電話する場合があります。
  2. 施設が事前面談日を承認すると、つうえんポータルからメールが届きます。
  3. 事前面談日までに、つうえんポータルにお子様のアレルギーや予防接種歴、健診での指摘等についてご入力ください。

事前面談

  1. 事前面談は、30分から1時間程度かかります。
  2. 面談当日、ご予約の施設に母子健康手帳をご持参いただき、お子さんと一緒に面談を受けてください。

(注)お子様の健康状況等により安全に通園いただくことが難しい場合は、ご利用をお断りする場合があります。

(注)施設ごとに事前面談が必要です。

利用予約

  1. 利用施設が事前面談後に受入れ可能と判断したのち、つうえんポータルから施設の利用日の予約ができます。(仮予約)
  2. 施設が利用日を承認すると、つうえんポータルから予約確定のメールが届きます(予約確定)。

(注)利用日の前日にリマインドメールが届きます。

(注)施設によって、柔軟利用と定期利用と利用方法が異なります。

柔軟利用:利用する施設・曜日・時間を固定しない形

定期利用:特定の施設を定期的に利用する形

鞍手町こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシーをご確認ください。

利用の当日

  1. 登園及び降園時に施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登園及び降園時間を登録してください。
  2. 利用料金を利用施設にお支払いください。お支払い方法は利用施設ごとに異なります。

利用可能施設

事業を実施している施設であれば、町内外問わず、利用可能です。

鞍手町内のこども誰でも通園制度の実施施設について

利用料金

1時間当たり300円程度

施設によって利用料金は異なります。また、別途給食費等の実費を徴収することがあります。利用施設へお問い合わせください。

(注)利用料金は4月から8月までは前年度、9月から3月までは当年度の課税状況を確認します。

(注)町外からの転入で課税状況が町で確認できない場合は、所得課税証明書などの提出が必要です。

(注)利用料減免(生活困窮家庭等負担軽減加算認定)は、利用料減免(生活困窮家庭等負担軽減加算認定)についての内容をご確認ください。

認定の変更・消滅届出

利用認定後、世帯状況等に変更があった場合、届出が必要です。

役場子育て支援係の窓口でのお手続きが必要です。

1.変更届出

世帯の状況等が変わった場合は、必ず役場子育て支援係窓口に届け出をしてください。

変更申請が必要な項目

(注意)変更申請の審査には、10日間ほど要します。

(注意)ログインIDとなるメールアドレスの変更は、申請者ご自身が総合支援システム上で行うことが可能です。

2.消滅届出

次に該当することとなった場合は、認定が終了となります。

町外へ転出するとき、保育所、認定こども園、地域型保育事業及び企業主導型保育施設を利用開始するときは、必ず役場子育て支援係窓口に届け出をしてください。

  • 町外へ転出する場合
  • 3歳の誕生日の前日以降
  • 保育所、認定こども園、地域型保育事業及び企業主導型保育事業を利用開始する場合

(注意)町外へ転出される場合で、転出後もこども誰でも通園制度を利用するためには、鞍手町において認定された消滅届出書を提出後、転出先の市町村で改めて利用申請の手続きが必要です。

(注意)前記に該当することが町で確認できたときは、自動的に認定の消滅を行います。

利用上の注意点

  1. 前の月に未利用分があっても、翌月に繰り越して利用することができません。
  2. きょうだいで一緒に利用したい場合は、お子さん1人ずつの利用申請、利用予約が必要です。
  3. 鞍手町に転入する前の市区町村でこども誰でも通園制度を利用していても、転入後に利用を希望する場合は、鞍手町での利用申請が必要です。
  4. 鞍手町で利用申請をしていて転出される場合は、子育て支援係へご連絡ください。
  5. 利用認定を受けた後、保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設を利用開始するときは、速やかに子育て支援係へご連絡ください。
  6. 利用料の算定については次のとおりとなります。
    • 利用料金については実際の利用時間で計算されます。
    • 実際の利用時間が1時間未満の場合は1時間へ切りあげて計算されます。
    • 1時間を超える利用分について30分単位へ切り上げて計算されます。
  7. 利用認定を受けた後、世帯の状況等が変わった場合は必ず役場子育て支援係窓口で変更届出書をご提出ください。
  8. 利用料減免(生活困窮家庭等負担軽減加算認定)の負担軽減の申請は、減免理由が発生していても申請・再認定が済んでいなければ減免適用になりませんので、減免理由が発生したら利用まで余裕をもって役場子育て支援係窓口に申し出てください。
  9. 鞍手町こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシーを必ずご確認ください。
  10. 申込状況や施設の受け入れ態勢等の事情により、ご希望に沿った利用ができない場合もございますので、予めご了承願います。
  11. 申請内容に虚偽があった場合、認定を遡って取り消すこととなります。

キャンセルについて

次のキャンセルポリシーをご確認いただき、同意のうえご利用ください。

鞍手町こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー

  1. 保育施設等への利用予約が完了した時点よりキャンセルポリシーの対象となります。
  2. 無断でのキャンセルや度重なる予約変更は施設やほかの利用者の迷惑となりますのでお控えください。
  3. 無断でのキャンセルや未納が続く場合、施設の判断により利用をお断りすることがあります。
  4. 予約内容の確定後、こどもの体調不良等によりキャンセルを希望される場合は、速やかに予約した施設へ連絡またはこども誰でも通園制度「つうえんポータル」から予約のキャンセルをしてください。
  5. 施設への連絡は前日の17時までにお願いします。
  6. 利用予定の当日0時以降にキャンセル(無断でのキャンセルを含む)をする場合
    • 施設によっては料金が発生することがあります。
    • 施設側でお預かりの準備を整えているため、「こども誰でも通園制度」を利用したものとみなし、利用可能枠から予約時間分を消費します。

キャンセルの取扱い

キャンセルの期限 キャンセルの理由 キャンセル料 利用可能枠
前日まで
  • こどもの体調不良
  • その他の理由
発生なし 消費なし
当日0時以降
  • こどもの体調不良
  • 無断キャンセル
  • その他の理由
施設により異なる 消費あり (利用があったものとみなします)

鞍手町内のこども誰でも通園制度の実施施設について

鞍手町内の実施施設は、次の1か所です。

名称 鞍手町立古月保育所
住所 鞍手町大字木月111番地1
電話番号 0949-42-0277
実施方式等 一般型乳児等通園支援事業・柔軟利用
定員 3人
開設日・時間 月曜日から金曜日まで(祝日並びに12月29日から1月3日までを除く)の9時から13時まで
利用者負担額
(こども1人1時間当たり)
(ア)生活保護受給世帯:0円
(イ)町民税所得割額77,101円未満の世帯:100円
(ウ)町長が必要と認めた世帯:100円
前記以外の世帯:300円
給食費・おやつ代 給食・おやつの提供はありません。
  • 古月保育所のこども誰でも通園制度は、こども誰でも通園制度利用のお子様だけで過ごすのではなく、活動内容や時間帯によっては、古月保育所の在園児と一緒に過ごすこともあります。
  • 詳しい内容は、古月保育所での事前面談時にお問い合わせください。

お問い合わせ

所属課局:健康こども課子育て支援係

電話番号:0949-42-2117