火災を予防するためには、日ごろから気を付けておくことが大切です。
特に冬季は、空気が乾燥し火災が発生・延焼しやすい時期です。
火の取り扱いには十分お気を付けください。
火の用心のポイント
- 火を使う場所の周辺に物を置かないようにしましょう
- 料理などで火を使っている場合は、その場を離れないようにしましょう
- 寝タバコやタバコのポイ捨ては、特に火災の原因になりやすいので厳禁です
- 子どもだけに火を取り扱わせないように気をつけましょう
- 放火やタバコのポイ捨てによる火災を防ぐため、家の周りには燃えやすいものを置かないよう心掛けましょう
- 寝る前やお出かけ前には、必ず火の元の点検を行いましょう
- たこ足配線、コンセント周りのホコリに注意し、使わない時はこまめに抜くようにしましょう
- 万が一に備えて、消火の準備は万全に整えておきましょう