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認知症カフェについて

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高齢化が進む日本において、認知症の高齢者の数は年々増加することが見込まれています。認知症は誰にでも起こりうる身近な病気です。

団塊ジュニア世代が65歳以上になる2040年には、さらに増加し3人に1人は、認知症またはMCI(軽度認知障害)の高齢者になると考えられています。

鞍手町では、認知症になっても安心して暮らせる町を目指して、認知症カフェを開催しています。みんなで認知症の発症や進行を遅らせる活動に参加しませんか。申込みは不要で見学は大歓迎です。

(注1)知症:様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態。

(注2)MCI(軽度認知障害):認知症と完全に診断される一歩手前の状態。認知症に進行しますが、適切な予防をとることで健常な状態に戻る可能性があります。

認知症カフェとは

認知症の人やその家族、また認知症予防・介護予防に興味がある人など、こどもから大人まで地域で暮らす誰もが気軽に立ち寄れる場所です。

活動内容

認知症の発症や進行を遅らせるような体操や脳トレ、ゲームなどをしてみんなで楽しいひと時を過ごしています。

開催日・開催場所

鞍手町では、次の2か所で認知症カフェを開催しています。

カフェ『くらじ』

カフェくらじ活動の様子

とき

毎月第1木曜日10時30分~12時

ところ

鞍手町役場1階多目的ホールB(予約状況により開催場所が変更する場合があります)

対象者

認知症の人とその家族

認知症予防・介護予防に興味のある人

参加費

1回あたり100円(お茶やお菓子などを準備しています)

カフェ『赤れんが』

カフェ赤れんが活動の様子

とき

毎月第2水曜日11時~12時

ところ

コミュニティセンター赤れんが(大字八尋777)

対象者

認知症の人とその家族

認知症予防・介護予防に興味のある人

参加費

1回あたり100円(お茶やお菓子などを準備しています)

(注釈)希望する人は送迎があります

開催場所の詳細は、地図画像をご確認ください。

運営

主催

オレンジの輪くらて(鞍手町認知症キャラバン・メイト)

後援

鞍手町地域包括支援センター

オレンジの輪くらて(ボランティア)として活動しませんか

「オレンジの輪くらて」は、認知症になっても安心して暮らせる鞍手町を目指して活動しています。小学生や地域の公民館で行う「認知症サポーター養成講座」での講師(キャラバン・メイト)、認知症カフェの運営などを行います。みんなで楽しく和気あいあいとした雰囲気で活動しています。

小学校にて講座をした様子小学校にて講座をした様子
地域の公民館にて講座をした様子地域の公民館にて講座をした様子

仲間と楽しくボランティア活動をしましょう。ボランティア未経験でも大歓迎です。興味のある方は下記までお問い合わせください。お待ちしております。

活動については「オレンジの輪くらて」の活動について(PDF:342KB)をご確認ください。

(注意)講師(キャラバン・メイト)をするには登録が必要です。登録するためには『キャラバン・メイト養成研修』を受講していただく必要があります。

オレンジの輪くらてメンバーの画像

「オレンジの輪くらて」の皆さん

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お問い合わせ

鞍手町地域包括支援センター
電話番号:0949-43-3019