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平成29年度第4回鞍手町庁舎等建設検討委員会が開催されました

平成29年8月31日(木)午前10時から、第4回鞍手町庁舎等建設検討委員会が開催されました。議事の内容(概要)は以下のとおりです。

なお、次回の検討委員会は9月中に開催される予定で、候補地及び規模機能に関する答申(案)の確認を行うこととなっています。

議事(1)庁舎等建設候補地の再検討について

当初の庁舎等建設候補地の推進本部案である「町立野球場及びその周辺を活用したくらて病院との一体的開発」については、地質調査の結果により、前回の検討委員会において「役場庁舎は町立野球場を建設候補地としない」ということが確認されていました。

今回、新たな庁舎等建設候補地の推進本部(行政)案として「文化体育総合施設内北側用地を活用した魅力ある拠点の形成」が提案されました。

新たな候補地案においては、行政機能の集約化による「行政・防災・保健・福祉」の拠点の形成、くらて病院の移転建設による「医療」の拠点の形成、及び既存の文化体育総合施設による「生涯学習・歴史文化・健康スポーツ・避難」の拠点が隣接し連携することで、新たな町の核となる魅力ある一大拠点の形成を図ることとしており、この候補地で作業を進めていくことについて、検討委員会として確認が行われました。

 

議事(2)庁舎等建設に係るスケジュールの見直しについて

新たな候補地では、墓所の移転や文化財の調査などが必要となりますが、有利な財源を活用するために平成32年度末までの完成を変更することなくスケジュールの見直しが提案されました。

 

議事(3)庁舎等建設規模機能の検討について

前回に引き続き規模機能の検討が行われ、次の4項目を概ねの規模機能の方針として作業を進めていくことについて、検討委員会として確認が行われました。

① 防災センター機能(災害対策諸室)を導入すること
② 総合福祉センターの最低限必要な機能を新庁舎及び中央公民館に集約化すること(総合福祉センターは廃止)
③ 文化ホールは新設しないが、総合福祉センターの集約化に伴い設置する「多目的ホール」を多用途に活用できるよう整備すること
④ 新庁舎等建設の延床面積は4,500㎡程度を基本とすること

 

議事(4)庁舎等建設に係る財源の検討について

新庁舎等建設には概算で約36.1億円の事業費が見込まれています。住民の皆さんの税金を使って建設されるものであり、1円たりとも無駄にはできません。できる限りコンパクトな庁舎にするとともに、その時々の有利な財源を活用していくことが必要となります。検討委員会では、現時点での財源構成と償還の見込みが示されました。

 

議事(5)新庁舎等建設の基本方針について

現在、推進本部において基本計画案の作成作業を進めています。今回、提案された基本方針案を柱として作業を進めていくことについて、検討委員会として確認が行われました。

 

議事(6)新庁舎建設に関するアンケート調査結果について

16歳以上の1,000人の町民の方を対象に実施したアンケート調査結果の報告が行われました。このアンケート調査結果を参考に、少しでも多く意見を取り入れながら基本計画案の作成を進めていくことになります。

  

次第

  1. 開会
  2. 委員長あいさつ
  3. 議事
    (1)庁舎等建設候補地の再検討について【資料11、12、13】
    (2)庁舎等建設に係るスケジュールの見直しについて【資料14、15】
    (3)庁舎等建設規模機能の検討について【資料9】
    (4)庁舎等建設に係る財源の検討について【資料16、17】
    (5)新庁舎等建設の基本方針について【資料18】
    (6)新庁舎建設に関するアンケート調査結果について【資料19】
    (7)その他
  4. 閉会

検討委員会の様子

庁舎建設検討委員会04-1 庁舎建設検討委員会04-2

庁舎建設検討委員会04-3 庁舎建設検討委員会04-4

会議資料

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お問い合わせ

所属課局:総務課庁舎等建設推進係

電話番号:0949-42-2111