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麻しん(はしか)について(注意喚起)

沖縄県において、平成30年3月に麻しん(はしか)の患者が発生し、福岡県内でも17名(平成30年5月23日現在)の麻しん患者が確認されています。

麻しんは、感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こす恐れがある感染症です。

また、ヨーロッパ地域においても麻しん患者の発生数が増えています。旅行等を計画されている場合は、事前に旅行状況や自身の罹患歴、予防接種歴を確認しましょう。

 

麻しんについての詳しい情報やQ&Aは、下記を参考にしてください。

【福岡県】麻しん(はしか)に関する注意喚起(外部サイトへリンク)

【沖縄県】麻しん(はしか)患者の発生状況について(外部サイトへリンク)

【厚生労働省】麻しんについて(外部サイトへリンク)

 

定期予防接種(無料)

 麻しんに感染しないためには、予防接種が重要です。下記の対象の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けるようにしましょう。

  MR1期  1歳~2歳未満の間に1回

  MR2期  小学校就学前の1年間

        平成30年4月1日~平成31年3月31日までに1回
                             対象者:平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれ

 ※対象者には、通知(予診票)を送付しています。

 

 

お問い合わせ

所属課局:保険健康課健康増進係

電話番号:0949-42-2111

内線:206、207